October 2005
October 31, 2005
ブログ目次作成
2005年6月から グリーン歯科クリニック院長ブログ が始まり、このあたりで自分が書いてきたことを整理したくなりました。また、ホームページをよりわかりやすく、利用していただくために、もうひとつのホームページを作成することになりました。
もちろん、私はその能力がありませんので、スタッフに相談したところ、当院の大久保衛生士がその大役を買って出てくれました。
すばらしく見やすく個性的なホームページになりました。
宜しければ、ご覧になってください。
新グリーン歯科クリニックHP
彼女は、歯周治療、ホワイトニング、クリーニングなどのプロフェッショナルであり、更にこのようなホームページを作り上げることが出来る優秀な歯科衛生士です。
もちろん、他の歯科衛生士、歯科助手も熱心に診療しており、感謝しています。
今回のホームページは、まめに更新していく予定です。
今後、矯正、ホワイトニング、インプラント、クリーニング、セラミック治療の術前前後の写真もわかりやすく掲載していく予定です。
あらためて自分が書いてきたものを見ると、少し恥ずかしい反面、よく続いたなというのが正直なところです。
ブログの目次を製作したことにより、当院の治療方針が皆様に理解していただきやすくなったと思います。
今後とも、グリーン歯科クリニックをよろしくお願いいたします。
写真は、今日の当院の待合室です。
ハロウィーンも今日で終わりですね。
このお花は、知人からいただきました。ブログから感謝します。
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October 28, 2005
大人の反対咬合 2
すっかり、ハロウィーンも終わりに近づきました。待合室には、ハロウィーンのぬいぐるみをさりげなくディスプレーしていました。
次は、クリスマスにむけての準備をしていきます。
寒くなりますが、こんなことが楽しみな季節でもありますね。
今回は、大人の反対咬合の写真を掲載します。
前回説明のとおり、MEAW法を用い歯を抜かずに矯正しました。
治療期間は、確か18ヶ月くらいです。
歯周病(歯槽膿漏)が矯正前からありましたので、右上の犬歯は歯根が露出したままです。
でも、矯正後に動揺が増したり、しみたりといった症状は現在のところ出ていません。
歯周病のある方の場合、矯正後どうしても歯根が露出することがあります。
しかし、レントゲン上もしくは臨床上、歯周病を進行させることはあまりありません。
歯周病がなければ、歯根露出はおきません。
そのため、歯周病になる前に、矯正をされることをお勧めします。
歯列からはみ出した歯は、どうしても歯の位置がずれているため、歯周病にも進行しやすいのです。歯周病になる前であれば、矯正後の歯肉の状態もより審美的に良い結果を招きます。
この方は、治療後ホワイトニングもされ、輝くような歯になり、すばらしいスマイルも獲得されました。
参考までに、診断から治療終了まで約70万円かかりました。
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October 27, 2005
大人の反対咬合 1
子供の反対咬合の治療に、ムーシールドを使うことは前のブログに掲載しました。大人の反対咬合の治療はやはりMEAWで治療します。
この方は、反対咬合と叢生(ガタガタの歯並び)の治療を希望して来院されました。
歯周病も進行しています。また、虫歯や治療後の歯も何本かあります。
大人の矯正の場合、虫歯や歯周病が進行している場合もありますが、それも考慮して治療していきます。
また、虫歯や歯周病により歯を喪失することもありますが、その場合でも矯正は可能です。
ただ、状況により治療が困難な場合もあります。
状況が人によって違いますので、来院のうえ、ご相談ください。
基本的に、当院ではほとんどの矯正に、MEAWを使います。
歯を抜かずに治療するには、この方法が現在最も適当だと思われるからです。
もちろん、インプラント矯正やデーモンシステム等の矯正法でも可能な場合もあるでしょう。
それぞれに、利点、欠点がありますのでよく考慮の上治療法を選択する必要があります。
今のところ、歯を抜かずに矯正するには、MEAW法がよいため、当院ではこの治療法で矯正をしています。
次回は、治療後について掲載していきます。
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