June 2006
June 29, 2006
入れ歯の修理
本日は、非常に暑い一日でした。というわけで、今年の夏初めてのプールに行きました。
世田谷の温水プールです。
実は中学、高校生のころは水泳部でしたので、泳ぐのは好きですが、久しぶりでしたので、疲れました。次女と三女と楽しんできました。
今回は、60歳代男性の患者様です。
約10年前の開業してまもなくのころ、コーヌス義歯を上下に装着しました。
歯周病や虫歯も全体的に進行していたので、当時としては最適な治療方法であったと思います。
患者様は、このコーヌス義歯を装着した当時は、大変忙しく歯ブラシもままならない状態でした。
定期的なクリーニングもほとんど出来ない状態でした。
ただ、調子が悪いときだけ来院されました。
そのため、残っている歯が虫歯になってしまいました。
そのたびに可能な範囲で治療をする、といった状態でした。
最近はお時間に余裕が見られるようになり、定期健診にもお忘れにならずにいらっしぃます。
ですから、最近は虫歯や歯周病も落ち着いています。
でも、10年間使っていただいた義歯が、緩くなってきました。
そのため、修理をし、吸着する力を再現しました。
耐久性のあるひずみの少ない精密な義歯を作れば、このように非常に長持ちしてよく噛めます。
これからも、お体に気をつけて、おいしいものを食べ、生活を楽しんでもらいたいものです。
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June 27, 2006
子供の歯科治療
本日、小学2年生の女の子が始めて泣かずに歯科治療を受けることが出来ました。みんなで大喜びです。
当院では、基本的には自分で歯科治療を受けられるようになるまで待つ、という体制で子供の治療に当たっています。
泣き叫んでまで、無理やり治療をするのは、出来るだけ避けたいものです。
もちろん、大きな虫歯があれば応急処置をします。
泣き叫んでもその子のために必要な処置はします。
ただ、本人がやりたくないのを無理やりやれば、治療に恐怖心を持ちます。
また、実際危険が生じる場合もあります。
そのため、どうしても治療必要なケースを除き、応急処置をして、治療が完全にできるようになるまで待つ、としています。
待っている場合も、なぜ虫歯を治療したほうが良いか、治療を受けるとどんなに食事をおいしく食べられるのかを説明をします。
定期的な健診やフッ素塗布もします。
そして、遅かれ早かれ、子供は成長し、必ず出来るようになります。
今までずっとできないといった子供はいません。
一旦、自分の意思で泣かずに治療を出来るようになると、次からは自信を持って治療を受けにくるようになります。
そんな日が必ず来ますので、それまでは待って治療をします。
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June 22, 2006
矯正、インプラント研修

久しぶりのフリーの休日、のんびり過ごしています。
暑かったり、じとじとしたりしますが、緑が生き生きと芽を出し、のんびりすると心も洗われるようです。
当院では、御来院していただく患者様に満足していただけるようなサービスを提供するように心がけています。
そのためには、内部の充実、外部からの刺激が必要です。
内部の充実のため、今週の金曜日と日曜日はランチミーティングがあります。
また、外部からの刺激のため、今週の月曜日は横浜の矯正医院に見学と相談に伺いました。
大変勉強になり、感謝しています。
ありがとうございました。
昨日、水曜日はITIインプラントのアドバンスコースをみなとみらいで受講しました。
最近話題のトレンドについて学びました。
即時加重(インプラント後すぐに仮の歯を入れる)
抜歯即時埋入(抜歯をした日にインプラントまで入れる。)
審美歯科、傾斜埋入についてです。
現在の当院では、これらの治療の導入にはまだ慎重です。
まだ充分なエビデンスがないためです。
充分に研究が進み、このケースでは間違いなく成功するとなってからの導入になるでしょう。
土曜日にはスタディーグループでの部分入れ歯についての発表があります。
これから準備にとりかかります。
間に合うでしょうか・・・
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