March 2007

March 30, 2007

インプラント前歯1

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駒沢公園に昨日行ってきました。

桜が満開です。

多くの家族やグループが花見を楽しんでいました。

暖かく皆半そでで気持ちよく汗をかきました。

でも風が強く、子供が食べていたバニラのソフトクリームが一瞬にしてチョコチップに変わってしまいました。

 

本日は、インプラント希望の患者様です。

40歳代ですが、左上の前歯に2本乳歯がありました。

永久歯が先天的に欠損していたわけです。

その乳歯がぐらぐらになってしまい、治療法をネットで調べて、グリーン歯科クリニックでのインプラントの治療の相談に来られました。

インプラントは、骨に人工の歯を入れる治療方法です。

これ以外では、ブリッジもしくは入れ歯があります。

ブリッジでは、健全な両隣の歯を削る必要があります。

歯を削ると2度と再生しません。

また、入れ歯では見た目および機能面でも大幅に損なわれます。

インプラントは、保険が使えないので、高価にはなりますが、機能面でも審美性においてもまた長期安定性においても、ブリッジや入れ歯より優れています。

 

そのため、患者さまはインプラント治療を選択されました。

乳歯抜歯と同時にインプラント手術をおこない、約3ヶ月後の写真です。

歯ぐきもキレイに治りました。

 

今回も患者様の写真掲載の許可のもとで掲載しています。

 

 

 

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greendental8239 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!インプラント 

March 22, 2007

心のかぜ

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日本人の8パーセントはうつ病になっているとの報告があります。

グリーン歯科クリニックの来院される患者様のなかにもうつ病や自律神経失調症と診断され薬を処方される方もいらっしゃいます。

 

そのため、うつについて知るために「うつ」の講習をうけてきました。

 

講師は横浜労災病院の山本晴義先生です。

先生は、心の病のメール相談を受け付けています。

そして24時間以内の返信を心がけているそうです。

先生によると、「死にたい」「自殺を考える」などのメールがきてそれに返信をしていくといったサービスをしています。

なんと無料でこれをやっているそうです。

すばらしい奉仕の心をお持ちです。

 

 

歯科にも何も問題なくても、顎が痛む、歯が痛むといった患者様も来院されます。

もちろん、充分な検査をして、治療が必要な場合がほとんどです。

 

一般診療科においても食欲不振、動悸、、頭痛、睡眠障害、倦怠感、気力低下、体重減少、不安、いらいら、などの体の症状をおもちの患者様も来院されるでしょう。

検査の結果、問題なければ、うつ病の特徴である、睡眠障害、疲労、倦怠感、食欲不振などの確認後、気分のおちこみ(特に午前中や春、4月、月曜日など始めに気分が落ち込む)などの確認をします。

 

これがあれば、うつ病の疑いが強くなります。

その際には、状態をありのままに受け入れ、ストレスでそのような状態になったのであり、、決して怠けではない、ということを強調します。

 

時間がかかるが必ず治る状態である。(うつ病は心の風邪)

一種の疲労である。

休む。(仕事を休む。仕事は止めずに休んだほうが良い。うつ病が治った際に、戻る場所があったほうが良い。)

焦らない。

重要な決定はしない。

薬をきちんと飲む。(眠くなるなどの副作用はあるが、最近の薬であるSSRIなどは治療効果が高い。)

一進一退がある。

 

などの説明が必要になります。

 

言ってはいけないこととしては、「外出や遊びで気晴らしをする」「頑張る」などがあります。

 

生真面目で完全主義で、責任感が強い、ノーといえない方、つまり社会的に優秀な方ほど思い責任と負担を背負い込みうつ病にかかりやすいとも言われています。

 

うつになったら、まずはゆっくり休み、専門医(精神科や心療内科)に相談すること、そして暖かく見守ることが重要です。

 

 

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greendental8239 at 11:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!歯科一般 

March 17, 2007

食育 2

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食育の話の中で、食品添加物についての話もでました。

 

家で食べる内食、外で食べる外食、そして外で買ってきたものを家で食べる中食というもののうち、最近は中食が増えてきています。

その際に、食品の裏の項目を見てみてください。

 

聞きなれないカタカナの項目はすべて食品添加物と考えてよいようです。

コンビニのおにぎりやお弁当の多くに食品添加物が入っています。

お菓子にもたくさん入っています。

 

その食品のなかに入っている多い順に記載されていますが、ものによっては食品添加物の固まりといってよいものも多いようです。

 

たとえば、カップラーメンのとんこつ味は、この食品添加物とあの食品添加物を混ぜたものに風味を付ける場合には、鰹節を加えるなんてものも多いようです。

 

また、ジュース関連の裏面をみると少し怖いぐらい食品添加物が入っているものが多いようです。

 

揚げ物に関しても、時間がたったものや新鮮でない油で揚げたものは、酸化しているため体にはよくありません。

なるべく新鮮な揚げ物を選ぶ、つまりよく売れているお店で買うほうが良いでしょう。

ポテトチップスも製造が新しいものを選んでください。

 

 

他にも、もっと怖い話もたくさん出ました。

 

できるだけ自宅でつくったものか、信頼できるお店で食べることを選択したいものです。

 

写真は、お気に入りの大富士のランチ弁当です。

こちらはバランス的にもよく、安心して食べられます。

 

 

以下に、食育のレポートの一部を記します。

 

平成19年3月ランチミーチング

「食に関するエトセトラ」


先日、記入していただいたご質問にお答えします。

Q,野菜の量が少ないと体にどんな影響がありますか?
A,
お配りしたプリント2枚目(各ビタミン類の欠乏症)をご参照ください。

Q,1日に摂ったほうがよい野菜の量はどれくらい?
A,
野菜料理5皿分(約350g)といわれています。


Q
食物繊維の多い食べ物は何ですか?
A,
野菜(ごぼう・サトイモなど)・海藻・くだものです。


Q,
コレステロールを下げる食事ってありますか?
A,
青魚(さば・いわしなど)。運動も効果的です。
http//www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050621press_2b.pdf
こちらも参考にしてみてください。

Q,食事を摂らないで痩せようとしても少し食べると太るのは本当ですか?
A,
食事の量をいきなり極端に減らすと、体が「飢餓」状態と判断し、栄養をより体に摂取・蓄積しようとすることがあります。そのため以前と同じ量しか食べていないのにリバウンドを引き起こすことがありますので、極端な食事制限はお勧めできません。

 

 

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