June 18, 2005
ダイアグノデント レーザーで虫歯チェック
この機械はレーザーで虫歯の進行度合いをチェックする機械です。虫歯はその進行度合いが初期であれば、再石灰化(自己治癒力により虫歯が治る)を起こすことがわかっています。つまり削らなくても治る可能性がある虫歯もあるのです。
歯科医師が見てもそれは正確にはわかりません。レーザーの力によりそれを正確に診断ができるのです。
ただし、穴が開いている虫歯は、再石灰化はおこりません。
穴が開いてないけど黒かったり軟らかい状態が、削らずに再石灰化を起こすものか、もしくは削らなくてはいけないのかを診断する機械なのです。
デジタルで数字が表示されます。
40以上であると積極的に虫歯を削って治したほうがよく、それ以下であればなるべく再石灰化を促すように治療していきます。
このように虫歯は必ずしも削らなくてもいいのです。
当医院ではなるべく歯を削らずに治していく治療方針になっています。
グリーン歯科クリニック
