June 30, 2005
頭骸骨模型と顎関節
当医院では、かみ合わせに注意しながら治療しています。この写真の模型も治療説明用です。
この模型を見るとわかりますが、上の歯は頭蓋骨についていますが、下の歯は下顎骨という別の骨についています。
上の歯と下の歯がかみあう時、頭蓋骨と下顎骨が接しているのは、顎関節という関節のみです。○が顎関節の場所です。
そのため、かみ合わせに問題があると、多くの場合顎に問題が起きます。
口が開きにくくなったり、顎が痛くなったり、音が鳴ったりします。
これを顎関節症といいます。
この治療には、まずCADIAXで顎関節の機能検査および模型診断およびレントゲン検査などから、理想の状態を推測し、顎の状態を改善していきます。
具体的には、患者様によって全く違ってきますので一概には言えませんが、
マウスピース、矯正、クラウンブリッジ、親知らずの抜歯、咬合調整などが必要になるケースが多いです。
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この記事へのコメント
1. Posted by
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April 02, 2006 07:52
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2. Posted by
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風葉が公開生放送で川崎FMに出演しますっ!
