July 11, 2005

21矯正研究会

cd07c51e.jpg昨日は、横須賀にて21矯正研究会があり参加させていただきました。
神奈川歯科大学矯正科の佐藤教授および白州先生の講義があり大変刺激をうけ
さらにこれを臨床にいかしていきたく強く思いました。

歯科医師は、大学在籍中にはあまり実践的な教育は受けていません。
私も、広島大学歯学部に在籍していた当時はあまり勉強熱心ではありませんでした。
というのも、あまりに基礎的なことばかりで、実際の治療とはかけはなれた教育しか受けてこなかったためです。

ただ、また基礎を勉強しに大学に復学したい気持ちも一時期もちましたが・・・

つまり、卒業後いかに自分で勉強や研修をうけ、幅広い知識と実習をしていくことが大切なのです。いい大学出てもその後に研修をしなければ良い歯科医師になれませんし、
その逆もいえます。

そう考えて、私は勤務医のころは給料を貯めては研修会に参加を繰り返してきました。
開業後も患者様からいただいた治療費を、設備投資およびがんばっているスタッフに還元し、また自分や勤務医の研修に投資してきました。

数えてはいませんが少なくとも100回以上は研修に参加して、今でも常に向上していこうと思っています。
そのなかでも、21矯正研究会は最もエキサイティングでもっとも影響をうけた研修です。
昨日もこの研修に参加して、諸先生からエネルギーをもらいました。

佐藤教授は、MEAW(マルチループ)の世界的権威であり、イギリス、フランス、スペインなどヨーロッパや、アメリカ、アジア諸国からも講演依頼が殺到している、世界中で注目の歯科医師です。

今後もこの 抜かずにできる矯正 ではなく 抜いてはいけない矯正 を診療の中心に診療していきます。

写真は、叢生(歯並びがガタガタ)のブラケット装着およびワイヤー装着です。これでも抜かずに矯正できます。

<b>少しでも役に立ちましたら、クリックお願いします。

greendental8239 at 01:49 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 矯正 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔