July 15, 2005

キシリトール

90d653e5.jpgQ 虫歯になりやすい食べ方を知っていますか。

A 虫歯は口腔内が酸性の状態のときに、歯が溶ける病気です。
お菓子や食事の中には、ショ糖(砂糖)が入っています。
そのショ糖を摂るとお口の中は酸性になります。
しかし、何も食べない状態では、少しづつアルカリ性になっていきます。
でも、常に何かを口にした状態では常にお口の中は酸性の状態になります。
あめをなめ続ける、ジュースを飲み続ける、少しづつ食べ続けるなどは、お口の中が常に酸性の状態になり続けます。
つまり、これが虫歯になりやすい食べ方なのです。

虫歯になりにくい食べ方とは、お菓子は決められた時間に食べる、砂糖でできているお菓子を食べ続けない。ジュースをあまり飲まない。といことです。




Q 甘いものは虫歯になりやすいですか。

甘さにもいろいろな種類があります。
ショ糖(砂糖)は、食事やお菓子やジュースの中にたっぷり入っています。
それ比べ、キシリトールは天然成分ですがあまりお菓子の中には入っていません。
キシリトールはショ糖と違い、虫歯を作りません。
むしろ、虫歯菌の力を弱める力さえ持っています。
つまり、キシリトールは歯ブラシが終わった後でも食べても大丈夫なのです。
当医院で、販売している100%のキシリトールガムはショ糖が全く入っていませんので
虫歯を作りません。
コンビニで販売しているものはキシリトール100%のものは少なくなっています。
甘いものを食べたいときには、キシリトールが入ったものを選べば、虫歯にはなりにくくなっています。
つまり、甘いものでも虫歯になりにくくなるものもあるのです。


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greendental8239 at 23:40 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 予防 

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