January 09, 2006
沖縄ちゅら海水族館
先日、冬休みを利用して、沖縄ちゅら海水族館に行ってきました。世界最大級の水槽の中にジンベエザメやマンタが悠然と泳いでいます。
特にジンベエザメは大きく3匹もいたため、飽きることなく見ることが出来ました。
黒潮の海の前には、1時間くらいはいたと思います。
ジンベエザメを横からや下から見るたびにみんなで歓声を上げて見ていました。
ただ大きいだけで、感動できます。
さめの水槽も迫力あります。
危険さめの海という名前の水槽です。
オオメジロザメが、ものすごく獰猛な目でにらんできます。
こちらは、ゆったりとしたジンベエザメと比べ、動きが素早い。
さめの歯の標本も多数あります。
人間の歯は、乳歯が20本、永久歯が32本です。
そして、乳歯が生え変わった後、永久歯は生え変わりません。
それに対し、さめの歯は、抜けたら、すぐに次の歯が出てくるように内側に次の歯が収納されたようになっています。
歯が次々と出てくるわけですから、虫歯になっても抜けばいいだけですから、いいですね。
でも、歯の形態は尖った歯だけです。
くいつき専門の歯のため、すりつぶすことはできません。
つまり、味わうことが出来ない歯なのです。
人間の歯は、そういった面で進化した歯だといえます。
皆さん、歯を大切になさってください。
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