March 14, 2006
神経を取った後の変色
歯の中には、神経があります。歯がズキズキ痛んだ場合には、神経を取る必要があります。
神経を取るほど虫歯が感染した場合には、神経をとることにより痛みがなくなります。
これを歯髄炎といいます。
神経の治療は、細かな治療が必要になります。
当院では、ニッケルチタンのファイルや、超音波ファイルなどを使い、神経をとります。
その後、神経のあった場所がきれいになったら、神経の代わりにお薬をつめます。
その後、確認のためレントゲンをとり、虫歯の状態により、冠をかぶせたり、レジンにて修復することになります。
ただ、神経を取ったことにより、歯がもろくなったり、変色することもあり、その後に新たな審美的な治療が必要になることもあります。
写真は、神経をとった後の変色です。
この患者様は、どこの歯科にいってもセラミック治療しか無いと言われてきました。
もちろん、当院でもこの着色をきれいに治すには、セラミック治療がベストである、と説明しましたが、歯を削らずに直すことを患者様は強く希望していました。
そのため、ホワイトニングにて対応することになりました。
次回、この治療後の写真を掲載します。
ブログランキングに参加しています。
宜しければ、クリックお願いします。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
buy tramadol
April 18, 2006 08:59
風葉が公開生放送で川崎FMに出演しますっ!
