February 02, 2007
矯正治療後2007-1

美術を感じたくなって、世田谷美術館にいきました。
富本憲吉展がやっています。
実はこの展覧会をみるまでこの方のことをまったく知りませんでした。
第一回の人間国宝だそうです。
デザインがきれいで、若いころから壮年、晩年にいたるまでの軌跡も見ることが出来ます。
この美術館は、いつも企画がおもしろくたびたび訪れさせてもらっています。
前回の治療後です。
治療期間は1年と4ヶ月でした。
今回も歯を抜かずに矯正をしています。
前に倒れている歯をなるべく奥に動かし、内側に倒れている歯をまっすぐと立たせることにより、歯科矯正を早く、歯を抜かずに矯正をできました。
歯並びが悪い状態でも、きちんと管理してブラッシングが出来ていたら大丈夫なことも多いでしょう。
しかし、残念ながらお年寄りで、歯並びがガタガタの方はほとんどいません。
歯並びがある程度よい方は、歯が残って健康な生活を送っていらっしゃいます。
歯並びが悪い方は、いずれは虫歯や歯周病で歯をなくすことが多いのです。
ですから、歯周病になる前にできたら歯並びを治していただくとよいと思います。
今回も患者様のご了解の下で写真を掲載させていただきました。
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この記事へのコメント
1. Posted by
雨宮 優
February 19, 2007 11:41
まったく新しい歯ブラシを開発しました。水ではなく薬剤の強力噴射です。ブラシでみがけない歯間歯周がみがけます(特許)。面白い製品です。
