March 01, 2007

セラミックブリッジ 1

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確定申告期間中です。
歯科医院や医科で受診された方のうち、昨年度10万円以上の治療費がかかった方は医療費控除を申告なさってください。
納めた税金のうちいくらか税金が戻ってきます。
例えば、歯科治療費50万円くらいかかった方は、世帯主の収入によって変わりますが、10%から20%くらい戻ってくることが多いようです。
詳しくは、税務署までお問い合わせ下さい。
混んでいますが、結構親切に教えてもらえますよ。


今回は、前歯を破折して2本なくしてしまった患者様です。
他の前歯に差し歯が入っています。
当初は、インプラント治療予定でしたが、CTの検査で骨が全く足りません。
人工の代替骨を使っての治療はご希望されませんでしたので、メタルボンドブリッジにての診療をしました。

インプラントにおける人工骨には、様々なタイプのものがあります。
世界で最も普及していている人工の代替骨はバイオスといいます。
この人工骨は牛の骨を滅菌乾燥して製造した人工の骨です。
多くの国では、各国の厚生省に価する国の機関で認可が下りていますが、日本ではまだ未認可です。
ただ、インプラントに使う代替骨としては、第一の選択肢となりうるいい骨です。
こちらを使うことにより、患者様の腰骨や脛骨からの骨の移植という大きな手術を避けることができます。
そのため、諸外国ではこれらの人工骨が積極的に用いられています。

この状況をご理解していただき、この治療をご希望された患者様にのみ、この人口骨を移植する手術を適応します。

今回の患者様は、こういった商品は使いたくないという意志をお持ちのため、インプラント治療は選択しませんでした。

セラミックブリッジの際には、インプラントと違い、手術は必要ありません。
従来からあるブリッジの治療です。
ブリッジの上にセラミックを焼き付けて作ったセラミックブリッジになります。
治療回数は、仮の歯の調製を含めて5回ほどかかっています。

次回は、こちらの治療後の写真を掲載します。

 

歯を抜かない矯正、インプラントなど歯に関するご相談は川崎市多摩区登戸のグリーン歯科クリニックまでどうぞ。



greendental8239 at 16:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 審美歯科 

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