March 17, 2007
食育 2
食育の話の中で、食品添加物についての話もでました。
家で食べる内食、外で食べる外食、そして外で買ってきたものを家で食べる中食というもののうち、最近は中食が増えてきています。
その際に、食品の裏の項目を見てみてください。
聞きなれないカタカナの項目はすべて食品添加物と考えてよいようです。
コンビニのおにぎりやお弁当の多くに食品添加物が入っています。
お菓子にもたくさん入っています。
その食品のなかに入っている多い順に記載されていますが、ものによっては食品添加物の固まりといってよいものも多いようです。
たとえば、カップラーメンのとんこつ味は、この食品添加物とあの食品添加物を混ぜたものに風味を付ける場合には、鰹節を加えるなんてものも多いようです。
また、ジュース関連の裏面をみると少し怖いぐらい食品添加物が入っているものが多いようです。
揚げ物に関しても、時間がたったものや新鮮でない油で揚げたものは、酸化しているため体にはよくありません。
なるべく新鮮な揚げ物を選ぶ、つまりよく売れているお店で買うほうが良いでしょう。
ポテトチップスも製造が新しいものを選んでください。
他にも、もっと怖い話もたくさん出ました。
できるだけ自宅でつくったものか、信頼できるお店で食べることを選択したいものです。
写真は、お気に入りの大富士のランチ弁当です。
こちらはバランス的にもよく、安心して食べられます。
以下に、食育のレポートの一部を記します。
平成19年3月ランチミーチング
「食に関するエトセトラ」
先日、記入していただいたご質問にお答えします。
Q,野菜の量が少ないと体にどんな影響がありますか?
A,お配りしたプリント2枚目(各ビタミン類の欠乏症)をご参照ください。
Q,1日に摂ったほうがよい野菜の量はどれくらい?
A,野菜料理5皿分(約350g)といわれています。
Q食物繊維の多い食べ物は何ですか?
A,野菜(ごぼう・サトイモなど)・海藻・くだものです。
Q,コレステロールを下げる食事ってありますか?
A,青魚(さば・いわしなど)。運動も効果的です。
http//www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050621press_2b.pdf
こちらも参考にしてみてください。
Q,食事を摂らないで痩せようとしても少し食べると太るのは本当ですか?
A,食事の量をいきなり極端に減らすと、体が「飢餓」状態と判断し、栄養をより体に摂取・蓄積しようとすることがあります。そのため以前と同じ量しか食べていないのにリバウンドを引き起こすことがありますので、極端な食事制限はお勧めできません。
