April 20, 2007
新しい習慣
最近甘いものを控えています。
もともと、お酒に弱くそのためか甘いものに目がありませんでした。
クッキーやチョコレート、ケーキにプリンなどおいしいお店を聞けば、遠くでも買って食べていました。
ただ、現在の主治医に会って、「砂糖は禁止!」と厳しく言われてからは、ほとんど食べていません。
食べなくなって最初のうちは、周りで食べていると我慢ができなくて、少し分けてもらって食べていましたが、今では全く食べたくありません。
でも、ほんのひとかけらは食べてしまうこともありますが・・・
最近、食育がブームのためか、食に関する情報が多く入ってきます。
その中で、砂糖は甘い麻薬みたいなものだ、という情報がありました。
たしかに、砂糖をやめて、体調が良くなった気がします。
歯科の立場においても、砂糖はとても害があります。
皆さんもご存知のとおり、虫歯を誘発します。
特に、甘いもののだらだら食べは、最も虫歯を誘発する食べ方です。
できたら、砂糖を控えて、虫歯にならないようにしたいものです。
そんなあなたには、キシリトールタブレットがおすすめです。
キシリトールは、虫歯を作りません。
そのため、キシリトールは歯ブラシが終わった後に食べても大丈夫なのです。
どうしても、甘いものが欲しい時もありますよね。
そんなときに、飴の代わりにキシリトールタブレットはいかがですか?
キシリトールタブレットを使うことにより、虫歯にならないだけでなく、虫歯ができにくくなるのです。
キシリトールタブレットは、虫歯菌の力を弱め、歯を再石灰化する役目もあります。
再石灰化とは、初期の虫歯を正常な状態に戻すことをいいます。
つまり、キシリトールタブレットを毎日食べれば、より強力に虫歯を防ぐことができるのです。
虫歯予防の先進国のフィンランドでは、保健所で、妊娠している方にキシリトールを配り、これから生まれてくる赤ちゃんに虫歯菌が感染しないよう配慮していて、その結果、虫歯の発生率が顕著に下がってきています。
また、小さいお子様にもキシリトールタブレットは有効です。
どうしても甘いお菓子を食べたがりますよね。
そんなときに、キシリトールタブレットをあげてください。
このキシリトールタブレットは、虫歯菌を弱める効果がありますので、虫歯を予防できます。
もし、積極的に虫歯予防をしたければ、1日3回はキシリトールタブレットをなめることをおすすめします。
今まで食べていた飴の代わりに、キシリトールタブレットを食べる。
たったこれだけのことで虫歯を予防できるのです。
新しい習慣にしてみませんか?
グリーン歯科クリニックでは、320円で販売しています。
良ければ、使ってみて下さい。
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