November 23, 2007

長期安定性

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先日、広島大学歯学部同窓会にて宴会の前にインプラントの講演を受講してきました。
講師は、インプラント、ぺリオ専門医の先生。
同窓の3年先輩でもある。
 
内容は以下のとおり。
 
ここ最近、インプラント治療は、日本で普及してきた。
ただ、アメリカやヨーロッパ諸国に比べるとまだ圧倒的にインプラント本数は少ない。
日本には社会保険制度が整備されているため、なるべく歯を保存しようとする考え方が一般的である。
歯を保存することはよいことでもある。
ながく自分の歯で健康に過ごしたいという患者さまのニーズでもある
 
しかし、無理に歯を保存しようとすると歯をささえる骨は少なくなる
骨が少なくなれば、あとでインプラントや入れ歯にしようとしてもその治療が困難になる。
そのため、骨を保存するには、抜歯基準を明確にして適切な時期に抜歯をしたほうが、患者さまの満足につながる場合も多い。
歯科医とは、歯のドクターでもあると同時にBone Doctor(骨のドクター)でもあるべきだ。
 
その上でコンセプトをもったインプラント治療をするべきではないだろうか。
歯がないからインプラントをいれる、だけではなく長期的に予後の確実な治療法を選択するべきである。
 
 
内容はこんな感じであったと思う。
基本に忠実に、予知性の高い治療を見せてもらった。
 
 
患者さまのニーズは、本当に多様化している。
そして、インプラント治療も歯科医によって、コンセプトが全く違う
このなかで、グリーン歯科クリニックでは、長期安定性のある確実性のあるインプラント治療をしていこうと考えています。
 
 
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greendental8239 at 10:24 │Comments(0)TrackBack(0)clip!インプラント 

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