March 03, 2008
矯正前(出っ歯)

今日は桃の節句、ひな祭り。
グリーン歯科クリニックでは20名のお姫様、家庭でも4人のお姫様にかこまれています。
生まれてからこんなに多くの女性に囲まれるなんてことは、高校生のころは想像もしていませんでした。
それでも今でも緊張の連続です。
グリーン歯科クリニックの患者さまも女性の患者さまが大勢来院されます。
今回の患者さまはとてもかわいい女子高生。
上の前歯が少し出ているのを気にされています。
出ているのを気にするのなら、今のうちに治したほうがよいでしょう。
これくらいであれば1年もかかりません。
早ければ半年で終わります。
女性の場合、顎の骨が少なく、歯肉も薄い方が多いのです。
そのため、20代後半になると治すのが難しくなります。
もちろん、30代、40代の女性の方も矯正ができます。
ただし、どちらがよいかというと20代前半くらいまでに治したほうがよいでしょう。
20代前半までに治療を開始したほうがきれいになります。
子供のころに矯正を始めることに関しては、成長とともに顎の大きさをコントロールできることが利点ではあります。
欠点としては歯が生え変わるのには時間がかかりますので治療期間が長くかかります。
すべての永久歯が生え揃ってから始めたほうが早く矯正を終えられます。
あと、あまり本人が矯正の希望がないお子さんは、矯正に協力が得られない場合もあります。
その際には、一旦中断して、本人がやる気になってからもう一度再開するケースもあります。
つまりは、本人が強く見た目が気になる高校生のころが最も矯正の時期としては適しています。
でも、最も大事なのは、本人が治したくなった時。
それが矯正を始めるのに一番いい時なのです。
ですから、女性男性を問わず、年齢も関係なく気になった時が治し時でしょう。
写真は患者さまのご了承の上掲載させていただいています。
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