April 13, 2008

ハワイ島旅行記3

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さて、ハワイ島といえば、火山。
特にキラウエア火山は、現在も溶岩が流れ出ている火山として有名です。
そんな、火山からエネルギーをもらうことも今回の旅の目的でもあります。
今年の3月になって溶岩の流れが激しくなってきている。との情報もあり期待は高まる一方。
 
知人から、「レンタカーで回るだけでも充分だよ。」との助言もあり、気まぐれの我々はレンタカーでの火山見学に決まりました。
今回の旅行の前の情報では、「歩いて近づくと靴底が溶けてくる。」「溶岩が生き物のように流れてくる。」「死んだ人もいる。」などなかなか刺激的な情報は入ってきますが、溶岩は自然現象のため、「その日になってみないとその状況はわからない。」というのがそれまでにわかったことでもあります。
 
前日にホテルのツアーデスクに確認すると「噴煙がすごくて、アレルギーのある人は近づかないほうが良い。」との情報もえられましたが、へそ曲がりのアレルギー持ちとしては、なおさらこの機会を逃すわけにはいかない!とテンションが上がります。
 
 
朝7時に早起きをしてコナを出発します。
昼前にはクレーターに到着し、情報センターで現在の溶岩の流れを確認します。
大きなクレーターからは、ピンク色の噴煙が上がっています。
でも、溶岩が流れている状態は見えません。
そこらじゅうに、溶岩が固まった状態はありますが、現在流れている状態がとても見たいのです。
ですから、道路の途中が溶岩で封鎖されたチェーンクレーターロードにむかいました。
途中の風景は、まるで火星です。  見たことはないけれど・・・
 
終点まで車で到達し、更に溶岩が海まで流れて水蒸気が上がっている状態を見ることが出来ました。
でも、距離が遠い。
ロープでこれ以上は近づくことを禁止されています。
 
 
そのため、更に車で、近づける場所を目指し、移動です。
情報によると、カラバナまで行けば、近くで溶岩が流れているのが見られる。ということでしたので大回りをして向かいます。
現場の近くでは、警察官が車1台1台に注意を呼びかけていて、期待が高まります。
 
 
さて、現場に到着です。
固まっている溶岩の上を歩いて10分、ようやく近くまでたどり着きました。
溶岩が海まで流れ着いて、水蒸気がたくさん上がっています。
山腹でも、噴煙が上がっています。
流れている溶岩、赤い溶岩を見ることは出来ませんでしたが、あの頂上のほうから、海まで流れているのは正に神秘でした。
夜になると、赤い溶岩を見ることができそうでしたが、不慣れなレンタカーでしたし、はじめての道路そして街燈が一切ない道を帰るのも危険と感じたため、明るいうちに帰ることになりました。
 
ハワイ島は、道路はほとんどがハイウェーと考えたほうが良いです。
みんな飛ばします。
案の定、街燈が全くない道を、ハイスピードで帰ることになりました
 
結局、帰ったのは夜9時過ぎでした。
 
 
 
 
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greendental8239 at 23:45 │Comments(0)TrackBack(0)clip!環境 

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