矯正
March 20, 2008
月3万で矯正

春分の日に、とても冷たい雨です。
昨日、家の近くのモクレンが例年より早くきれいに咲いたのに、かわいそうに濡れて花びらも落ちています。
こんな調子だと桜の開花も早いのではないでしょうか。
私は、雑用と高島屋での買い物して、後は久しぶりにのんびり過ごせました。
グリーン歯科クリニックでは、来院される患者さまが満足されるような歯科治療サービスを皆で心がけています。
満足されるには、治療がいいのは当たり前。
また、スタッフ全員で患者さまに気持ちよく診療を受けていただけるよう心がけています。
そして・・・(自由診療の)料金が安いのも大事な要点です。
日本の保険診療は、全国一律料金です。
どんなに田舎の歯科でも、銀座の一等地の歯科でも料金は同じです。
ただし保険診療は、現在の多様化する患者さまのニーズには答えられません。
そのため、矯正やインプラント、審美歯科治療など様々な新しい治療法は保険診療ではできません。
ただし、保険を使えない自由診療(保険外診療)では、ありとあらゆる患者さまのニーズに答えられます。
「歯並びをキレイにしたい。」
「かみ合わせをバランスよくしたい。」
「歯が抜けてしまったが、見た目もよく、よく噛めるものが欲しい。」
「入れ歯でなく、おいしく食事がしたい。」
「白くキレイな輝くような歯にしたい。」
こんなニーズに答えられるのが、自由診療です。
まさに多様化する現代人に合った、オーダーメードの治療です。
ただし、この自由診療は、保険が効かないため、一般的に高額です。
たとえば、矯正費用。
都内の多くの歯科医院で、矯正をすると80万円から100万円かかります。
それとは別に、精密検査費用として5万円、毎月の矯正費用として5000円から10000万円。
最後のリテーナー費用が上下で5万円かかるところが多いのではないでしょうか。
すると、トータルでは100万円以上かかることになります。
さて、グリーン歯科クリニックでは、悩んでいる患者さまにとって、少しでも矯正をやりやすくするために、費用をおさえた料金にしています。
一般的な矯正費用として63万円。
精密検査費用2万円。
毎月の調整費用5000円から6000円
ブラケットをはずしリテーナー装着で5万円
トータルで80万円以下になります。
(患者さまの状態により料金は少々変わることはあります。)
平均の2割おさえた費用になっています。
でも、これでも総額80万円。
支払いが難しい方もいると思います。
もちろん、クレジットカードを使うことはできます。
「クレジットでも分割すると、金利や手数料が・・・」という方もいるでしょう。
ですから、グリーン歯科クリニックでは63万円かかる矯正費用を窓口で分割して払っていただくことが出来るようになっています。
金利や手数料はいりません。
毎月3万円を21回にわけて払えば矯正ができます。
(調整費用約5000円は別にかかります。)
もちろん、一括払い、2回分割、5回分割でもOKです。
5万円づつ払っていただいても大丈夫です。
最初にいくらかでも入れていただければ、定期的に矯正費用を払っていただき、治療終了までに総額はらっていただければいいシステムになっています。
(もし、治療が早く終わったら、ブラケットをはずす日に残りの費用をすべて払っていただくことになります。)
高額なインプラントも、比較的安い治療費になっています。
特に、まとめて数本入れる際には、格安まではいきませんが、治療費は抑えられています。
ですから、「他の医院で200万円かかるといわれたのですが・・・」という患者さまにも100万円で治療をすることができました。
ただし、インプラントは状態が患者さまによって、かなり違いますので御来院の上、ご相談ください。
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March 05, 2008
矯正後(出っ歯)
本日は、毎月恒例のランチミーティングでした。
私から現在の歯科経営状況の説明、そして山内先生から「基礎からのインプラント治療」です。
基礎からといっても几帳面な山内先生らしくパワーポイントを駆使したプレゼンは一見の価値ありでした。
前回の治療後です。
上の前歯の出たところがきれいに治りました。
まず、ニッケルチタンワイヤーを使い、レベリングをします。
レベリングとは、ガタガタした歯を、形状記憶合金であるニッケルチタンワイヤーを主に使い、とりあえず全体的にきれいに治すことをいいます。
ただ、このレベリングだけでは上下の歯のかみ合わせのバランスがうまく取れなかったり、全体的に出っ歯になってしまったりします。
そのため、このレベリングだけではきれいに並べることは、多くの場合困難となります。
そこで、マルチループ(MEAW ワイヤー)を使います。
このワイヤーを適切に使うことにより、かみ合わせのバランスがうまくとれることが出来るようになります。
もちろん、顎関節診断の上で、正しい顎位を求める必要は言うまでもありません。
前歯が1本だけ出ている場合でも、上の歯のみの矯正で終わることは難しいのです。
なぜなら、その出ている歯を他の歯と同じ位置まで下げるには反作用がかかります。
つまり、上のみの部分矯正では、他の歯が反作用で前に出てしまうからです。
この反作用を防ぐには、強力な固定源が必要です。
それが、実際には難しい。
そのため、上の歯の1本の矯正のために全体的に矯正をしたほうが、きれいに並ぶ可能性が高いのです。
そのため、今回も全体的な矯正をして、審美的で機能的なかみ合わせにすることができました。
治療期間は、9ヶ月でした。
かわいらしい笑顔が、さらにかわいくバージョンアップしました。
患者さまの笑顔をみることが何よりも楽しみです。
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March 03, 2008
矯正前(出っ歯)

今日は桃の節句、ひな祭り。
グリーン歯科クリニックでは20名のお姫様、家庭でも4人のお姫様にかこまれています。
生まれてからこんなに多くの女性に囲まれるなんてことは、高校生のころは想像もしていませんでした。
それでも今でも緊張の連続です。
グリーン歯科クリニックの患者さまも女性の患者さまが大勢来院されます。
今回の患者さまはとてもかわいい女子高生。
上の前歯が少し出ているのを気にされています。
出ているのを気にするのなら、今のうちに治したほうがよいでしょう。
これくらいであれば1年もかかりません。
早ければ半年で終わります。
女性の場合、顎の骨が少なく、歯肉も薄い方が多いのです。
そのため、20代後半になると治すのが難しくなります。
もちろん、30代、40代の女性の方も矯正ができます。
ただし、どちらがよいかというと20代前半くらいまでに治したほうがよいでしょう。
20代前半までに治療を開始したほうがきれいになります。
子供のころに矯正を始めることに関しては、成長とともに顎の大きさをコントロールできることが利点ではあります。
欠点としては歯が生え変わるのには時間がかかりますので治療期間が長くかかります。
すべての永久歯が生え揃ってから始めたほうが早く矯正を終えられます。
あと、あまり本人が矯正の希望がないお子さんは、矯正に協力が得られない場合もあります。
その際には、一旦中断して、本人がやる気になってからもう一度再開するケースもあります。
つまりは、本人が強く見た目が気になる高校生のころが最も矯正の時期としては適しています。
でも、最も大事なのは、本人が治したくなった時。
それが矯正を始めるのに一番いい時なのです。
ですから、女性男性を問わず、年齢も関係なく気になった時が治し時でしょう。
写真は患者さまのご了承の上掲載させていただいています。
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