ホワイトニング

March 15, 2006

白くなった。

ac47aec2.jpg前回、歯の神経を取った後、かなり黒くなった写真を掲載しました。

削らずに治療をすることを患者様が強く希望したため、ホワイトニングで対応しました。

まず、裏側につめてある詰め物を除去し、歯の中側からと外側からと同時にホワイトニングをすることにしました。
中側からはウォーキングブリーチング法、外側からはオフィスホワイトニングにてホワイトニングをしました。
4回の通院でこれぐらいになったところで、患者様の満足する程度の白さになったため終了しました。

通常であれば、セラミックなどで、大幅に削る必要があったケースですが、ホワイトニングでもこれぐらいには改善できます。

もちろん、セラミック治療であれば、他の歯と全くわからないぐらいの白さにすることもできます。



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greendental8239 at 22:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

March 14, 2006

神経を取った後の変色

a8bd2da0.jpg歯の中には、神経があります。
歯がズキズキ痛んだ場合には、神経を取る必要があります。
神経を取るほど虫歯が感染した場合には、神経をとることにより痛みがなくなります。

これを歯髄炎といいます。
神経の治療は、細かな治療が必要になります。
当院では、ニッケルチタンのファイルや、超音波ファイルなどを使い、神経をとります。
その後、神経のあった場所がきれいになったら、神経の代わりにお薬をつめます。
その後、確認のためレントゲンをとり、虫歯の状態により、冠をかぶせたり、レジンにて修復することになります。

ただ、神経を取ったことにより、歯がもろくなったり、変色することもあり、その後に新たな審美的な治療が必要になることもあります。


写真は、神経をとった後の変色です。

この患者様は、どこの歯科にいってもセラミック治療しか無いと言われてきました。
もちろん、当院でもこの着色をきれいに治すには、セラミック治療がベストである、と説明しましたが、歯を削らずに直すことを患者様は強く希望していました。

そのため、ホワイトニングにて対応することになりました。
次回、この治療後の写真を掲載します。


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February 20, 2006

ホワイトニング2

92f74490.jpgオリンピックが盛り上がっています。
まだ、メダルは取れていませんが、人が真剣になっている姿を見るのが私はとても好きです。



前回、生まれつき歯が、茶色っぽい方のホワイトニング前の写真を掲載しました。
従来は、歯の神経を取って差し歯にする、というのが一般的でした。
ラミネートベニア(つけづめみたいに貼り付ける歯)でも限界がありますので、大幅に歯を削る処置が必要でした。

しかし、最近は、歯を削りたくない患者様のために、まずはホワイトニングを試されることをお勧めしています。
神経をとると、いずれ歯を喪失する可能性が大きくなるからです。

今回は、テトラサイクリンによる大幅な変色をホワイトニングのみで白くしてみました。
オフィスホワイトニング4回とホームホワイトニング2週間です。


完全にという訳にはいきませんでしたが、かなり白くなりました。
患者様は、満足されていました。
削らずに歯は、これぐらいにはなります。

ホワイトニングは、歯を削らずに白くする方法です。
ちょっと黄色いかな、すこし輝きが少ないかな、という程度であれば、ホームホワイトニングを2週間ぐらいやってみると良いでしょう。
ご自宅でするのが、めんどくさい、 怖い、という方には院内でするオフィスホワイトニングもあります。


費用は、ホワイトニング代として、ホームホワイトニングは、上下で27000円
オフィスホワイトニングは、1本1回につき2500円です。


ホワイトニングに興味あれば、御来院の上、ご相談ください。



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