診療器具
February 14, 2009
歯科用CT

歯科専用のCTを導入して1ヶ月になりました。
今回導入したプランメカ社のCT画像です。
医科用のCTではわからなかった情報が得られます。
また、
そのため、インプラント専用というわけでなく、
採算面だけから考えると、全く採算度外視になりますが、
この画像からわかるのは、垂直性の歯周病が左下の犬歯、
このようにレントゲンでは得られない情報が、
1本の歯を表からも裏からも歯茎を切ることなく、
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November 20, 2008
デンタルショー

先週末はデンタルショーでした。
デンタルCTを導入予定のため、各機種のデモをおよび説明をうけてからのデンタルショーでした。
今回は、GC モリタ ヨシダのデンタルCTの説明をうけました。
各機種に特徴があります。
撮影範囲が広く、シンプラントなどのインプラント診断ソフトと相性がよいが、とても高額なGC。
撮影範囲を選択でき、日本開発の機械、ソフトであるモリタ。
撮影範囲は狭いが、1本の歯を調べるには細かく見れ、比較的安いヨシダ。
他にもデータの重さ、アーチファクト、放射線線量、価格、現在のシステムとの互換性、設置スペース、診断システムとの相性、精密度、受信機の設置管理、情報処理のスピード、アフターサービス、機械およびソフトの性能判断などを含めての判断になります。
参考までに上記のうちのデンタルCTの放射線線量について説明します。
一般的なデジタルのパノラマ撮影の放射線線量を1とした場合、
トランストモグラフィーは2
デンタルCTは 10
デンタルフィルムは 10
医科用CTは 100から230
一人当たりの自然放射線は 160
東京からNY往復飛行機 は 15
つまり、歯科専用CTで浴びる放射線線量は、デンタルフィルム10枚撮影したものとほぼ同じです。
また、医科用CTの1/20から1/10くらいであり、
東京からNY往復飛行機で浴びる放射線線量の2/3くらいといえます。
つまり、デンタルCTで撮影した放射線線量は、非常に少なく、体に与える影響はほとんどありません。
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August 29, 2008
クリーンな空気

グリーン歯科クリニックでは、開業して13年たっています。
毎月専門業者によるワックス清掃が入っていますが、デザインを含め手直しが必要になっていました。
壁材は、すでに2回交換していますが、床を交換する予定にしています。
患者さまにとって、癒しの空間でありながら、働くスタッフにとっては舞台のように演じられるような、そして働いていて楽しい歯科医院であることを目的とした改装をしていきます。
まだ、休診になる予定は決まっていませんが、決まり次第、このブログでもお知らせしていきます。
歯科医院では、入れ歯を削ったり、金属を削ったり、歯も治療したりします。
ですから、細かい粉塵が出るわけです。
その粉塵が、大きく開いた口に入る なんて恐ろしいですよね。
ですから、グリーン歯科クリニックでは、口腔外バキュームを設置しています。
歯科ユニットについている歯科助手が吸っているのは、口腔内バキュームです。
口の中に入れるものと、外で吸うものと違いがあります。
診療中にブワーと音がしたら、それが口腔外バキュームです。
他にも空気洗浄機を数台おいてきれいな空気を心がけています。
そんなグリーン歯科クリニックでは、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手を募集しています。
やりがいのある仕事でもあり、患者さまに満足していただける歯科医療ーサービスを共にしていきませんか?
我々は、新しいスタッフと共にチームワークよく、患者さまのために、よりよい歯科医療をしていきたいと思っています。
詳しくは、以下の記事をご参照ください。
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