環境
June 16, 2008
名古屋城

先週、実家のある名古屋に帰省しました。
生まれたのは三重県の伊勢だが、小学生から高校生までは名古屋にいました。
といっても名古屋の名所といわれて思い浮かべるものって何だろう?とすぐには即答できません。
頭をふりしぼって、ようやく出てきたのが、名古屋城、そして金のしゃちほこです。
子供のころ、名古屋城に行ったことはあるが、記憶があまり鮮明ではありません。
そして、名古屋城は誰が建てたのかさえ知りません。
そんな感じで、とっても久しぶりに名古屋城を訪れてみました。
地下鉄市役所前下車徒歩5分くらいで念願の名古屋城です。
金のしゃちほこが光っています。
実は名古屋城は、第二次世界大戦の空襲で火災になり、戦後に鉄筋コンクリートで建てられた現代の建築物でもある。
そのため、中はエレベーターもあり、ちょっと安っぽい展示物がいくつか展示されている。
中には、金のしゃちほこのレプリカ、そしてお子様向けの「金のしゃちほこに乗ってみよう!」みたいな乗って写真を撮るスペースさえもある。
高さは14階立てビルぐらいの高さ。
そんなに高層というほどでもないが、昔はこれでも充分に高かったのであろう。
さて、この名古屋城は誰が建てたかというと、徳川家康公だそうです。
豊臣方をけん制して関が原の戦いの後、尾張名古屋に城を作ったのが名古屋城の始まりです。
その後、明治維新が始まるまで御三家筆頭の尾張徳川家の居城として栄えていました。
金のしゃちほこは本当の純金で覆われていたようです。
そのため、3回ほどその一部が盗難にあいました。
住んでいたときは、あまり興味もなかったのですが、離れていると気になってきた名古屋城です。
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April 19, 2008
ハワイ島旅行記5

先日は、胸部レントゲン撮影の見方の講習を受けてきました。
見慣れないため、わかりにくいが、とてもおもしろい。
今後も、医科の研修も受けていこうと思っています。
さて、ハワイ島旅行記の続きです。
ハワイ島は、ホノルルのあるオアフ島から飛行機で30分くらいにある島です。
行きは全く問題ありませんでした。
問題は、帰りでした。
帰る前日にホテルのコンシェルジュにチェックアウトの相談に行って、その相談も終わり、お礼を言って帰ろうとしたとき、
「ところで明日の飛行機はアロハ航空ではないですよね?」と聞かれました。
「そうですが・・・」と私が答えたところ
「アロハ航空はつぶれましたよ。チケットは無効ですよ。私もびっくりでマイレージが無駄になっちゃいました。・・・・」
とまさにびっくりの話です。
3月31日をもってアロハ航空がつぶれたのです。
62年の歴史だそうですが、今回始めてのハワイ島旅行でこんな事態にまきこまれるなんて・・・・話のタネにはなりました。
「とりあえずチケット代はどうなるかわかりませんが、空港に行ってチケットを取ったほうがよいですよ。」との助言を受け、空港に急ぎました。
私のつたない英語での不安のため、どうなるか心配でしたが、乗り継いでANA便がすでに取ってあります。
この便に乗れなければ、帰国が困難になるため、どうしても翌日のハワイ島のチケットが必要です。
とりあえずハワイ島のコナ空港に着き、ハワイアン航空に朝の便に予約を取ろうとしたところ、「・・・エコノミーはない。ファーストクラスで4席ならある。」と言われましたが、家族は5人です。
さて、なんとかならないかと相談しましたが、どうにもならなそうなため、「他の航空会社はないか?」と確認したところ「GOという航空会社がある。」と教えてもらい、そこでようやくチケットをゲットできたしだいです。
どうやら、GOがハワイの航路に入って価格競争になり、今回のアロハ航空倒産となったようです。
ちなみにGOは片道49ドルと格安料金でした。
帰国してみると、アロハ航空の日本語のHPはなくなっており、英語のページのみあります。
料金の返金は、「代理店もしくはクレジット会社に請求もしくは裁判で」ということなので、一応請求しておきました。
カード会社の方は「現在、協議中。」だそうです。
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April 13, 2008
ハワイ島旅行記3

さて、ハワイ島といえば、火山。
特にキラウエア火山は、現在も溶岩が流れ出ている火山として有名です。
そんな、火山からエネルギーをもらうことも今回の旅の目的でもあります。
今年の3月になって溶岩の流れが激しくなってきている。との情報もあり期待は高まる一方。
知人から、「レンタカーで回るだけでも充分だよ。」との助言もあり、気まぐれの我々はレンタカーでの火山見学に決まりました。
今回の旅行の前の情報では、「歩いて近づくと靴底が溶けてくる。」「溶岩が生き物のように流れてくる。」「死んだ人もいる。」などなかなか刺激的な情報は入ってきますが、溶岩は自然現象のため、「その日になってみないとその状況はわからない。」というのがそれまでにわかったことでもあります。
前日にホテルのツアーデスクに確認すると「噴煙がすごくて、アレルギーのある人は近づかないほうが良い。」との情報もえられましたが、へそ曲がりのアレルギー持ちとしては、なおさらこの機会を逃すわけにはいかない!とテンションが上がります。
朝7時に早起きをしてコナを出発します。
昼前にはクレーターに到着し、情報センターで現在の溶岩の流れを確認します。
大きなクレーターからは、ピンク色の噴煙が上がっています。
でも、溶岩が流れている状態は見えません。
そこらじゅうに、溶岩が固まった状態はありますが、現在流れている状態がとても見たいのです。
ですから、道路の途中が溶岩で封鎖されたチェーンクレーターロードにむかいました。
途中の風景は、まるで火星です。 見たことはないけれど・・・
終点まで車で到達し、更に溶岩が海まで流れて水蒸気が上がっている状態を見ることが出来ました。
でも、距離が遠い。
ロープでこれ以上は近づくことを禁止されています。
そのため、更に車で、近づける場所を目指し、移動です。
情報によると、カラバナまで行けば、近くで溶岩が流れているのが見られる。ということでしたので大回りをして向かいます。
現場の近くでは、警察官が車1台1台に注意を呼びかけていて、期待が高まります。
さて、現場に到着です。
固まっている溶岩の上を歩いて10分、ようやく近くまでたどり着きました。
溶岩が海まで流れ着いて、水蒸気がたくさん上がっています。
山腹でも、噴煙が上がっています。
流れている溶岩、赤い溶岩を見ることは出来ませんでしたが、あの頂上のほうから、海まで流れているのは正に神秘でした。
夜になると、赤い溶岩を見ることができそうでしたが、不慣れなレンタカーでしたし、はじめての道路そして街燈が一切ない道を帰るのも危険と感じたため、明るいうちに帰ることになりました。
ハワイ島は、道路はほとんどがハイウェーと考えたほうが良いです。
みんな飛ばします。
案の定、街燈が全くない道を、ハイスピードで帰ることになりました。
結局、帰ったのは夜9時過ぎでした。
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