審美歯科

July 07, 2007

セラミック治療と予防の大切さ

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前回の治療後の写真です。
 
セラミックの治療です。
上の4本の治療をしました。
仮の歯で何度か調整し、満足していただけるまで、調整および打ち合わせを繰り返し、その後試適、そして完成となりました。
 
セラミックの仮歯の際には、いかようにも調整できますので、患者さまにいろいろご意見をいただき調整します。その際には遠慮なさらずに、わがままなくらいいろいろ言って頂いた方がよいです。
われわれ歯科医は、一般的な美しい歯をつくることはよくやります。
ただし、患者さまにとって美しく機能的な歯は、患者さま一人一人によって違います。
そのため、グリーン歯科クリニックでは本当に満足していただくべく、正直にご意見をいただきたくお願いしているわけです。
 
遠慮はいりません。
どしどし言っていただいてちょうど良いのです。
 
もちろん、医学的に無理なことはしません。
患者さまが考えるよい歯科医療をめざして最良のプランニングをしていきます。
 
今回は、「しっかり治したい。尺八を吹くのにも良いようにしてもらいたい。」と希望でしたので、この点を最重要視して診療しました。
 
セラミック4本で84000円*4で336000円かかりました。
 
患者さまは、この治療結果に満足されていました。
 
 
 
われわれグリーン歯科クリニックでは、すべての患者さまにお願いをしています。
 
予防の大切さを!
 
「今回ベストな治療を受けていただきました。
しかし、予防をしなければ必ず壊れます。
セラミックをかぶせたから、一生大丈夫ということはありません。
予防をしなければ、必ず虫歯になります。
歯周病にもなります。
一度、虫歯や歯周病になったのですから、再度虫歯や歯周病にかかることもあります。
ですから、これからご自身での予防、そして歯科医院でのクリーニングを是非受けていただきたいのです。
予防をすれば、虫歯や歯周病から歯を守ることができます。
 
そして予防と共に健診を受けることにより、治療が最小限の範囲ですむようになるのです。」


greendental8239 at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 02, 2007

尺八とセラミック 1

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お寺で修行中の方が、来院されました。
厳しい修行で、山篭りの最中には栄養がとれないため、怪我の治りが悪いなどと教えてくれました。
 
この患者さまの、治療前の状況です。
「別の歯科医院で前歯を治したが、くちびるにあたるので調製していたらこうなってしまった。」と見せてくれた状態です。
一応セラミックが入っていますが、ぼろぼろです。
 
この状態では、たいそうお困りのことであったでしょう。
 
歯周病や虫歯はありますが、急いで仮の歯を入れて差し上げました。
 
すると、「くちびるにあたる。」ということで何度か調製し、その後その形態で納得していただいたのでセラミック治療をしました。
尺八を吹くには、前歯の形態がとても大事だということをこの患者さまから教えていただきました。
 
以前にも、フルートをふく患者さまにセラミック治療をするときにも何度か調整をして納得いただいてからセラミックを入れたことがあります。
口で吹く楽器を演奏される治療は、特に繊細な形態調整が必要です。
 
歯の厚み、形態、歯肉の形態など考える必要もあります。
歯の色も顔色や歯肉の色も考慮しながら考える必要があります。
今回は4本の治療でしたので、全体的に他の前歯より少し白くする程度にしてみました。
 
歯の形態はスクエアな形態を選び、かみ合わせも微妙な調整をしました。
 
歯を白くしたい、これだけなら治療も簡単です。
 
われわれ歯科医師は、患者さまのニーズに機敏にこたえ、そして満足していただけるように常に修行をし、そして最適な治療はどのようにすべきかを考えながら治療しています。
 
某美容歯科では、わずか2〜3回で治療が終わると宣伝していますが、治療をうけた患者さまのお口の状況は悲惨なものがあります。
きちんと治療をするのであれば、やはり時間がかかります。
 
次回は、この治療後の写真を掲載します。
患者さまのご了解の下写真を掲載しています。
 


greendental8239 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

March 05, 2007

セラミックブリッジ2

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昨日、久しぶりにK-1を見ました。
ノックダウンの連続で自宅で一人で子供みたいにはしゃいでしまいました。
実は、高田信彦のUWFインターにすごくはまっていた時代がり、その当時は格闘技全般に足繁く通い、武道館やドームに毎月通っていました。
あの伝説の10.3UWFインターVS新日本の際には泣きました。


本題に戻ります。

セラミックブリッジは、セラミックが表側に焼き付けたブリッジをいいます。
実際には、隣接する歯を丁寧に削り、何度か患者様に合うように仮の歯を調製します。
自然な感じで使えることを確認後、型どりをします。
今回は、シリコン印象材で型どりをしました。
その後、フレームやセラミックの試適をし、微調整後、セラミックブリッジを接着します。
セラミックブリッジをいれて、男らしいスマイルを得ることができました。
健康的できれいなスマイルです。
これからも定期的なクリーニングが必要になります。
自由診療をされた患者様は、定期的なクリーニングを受けていただいた方に限り、10年間の保証がついています。
もちろん、なんら問題がない方がほとんどです。

しかし、一度なくしてしまった歯を再度入れるのですから、何らかの問題が発生する可能性はあります。
ですから、定期的なクリーニングとともにの調製を含めての観察も重要になります。
早期の修理であれば簡単に治せることが多いのです。

厚生省の統計では、ブリッジの耐用年数は8年であったと、報告がなされていたと思います。しかし、定期的なメインテナンスを受けていただければ、ほとんどの方がもっと長く使うことができます。
何か問題がおきてから治すより、何も問題がなくても定期的に来ていただければわれわれ専門家が、こまかいところまでチェックできます。

ですから、患者様には定期的な健診をお勧めしています。

審美歯科治療などお口のお悩みは、川崎市多摩区登戸のグリーン歯科クリニックまでどうぞ。



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